めじめや

淫孕の儀




とある村に「淫孕(いんよう)の儀」と呼ばれる門外不出の儀式がある。
それは夏の初めに、集められた男性の中から一人を生娘の巫女が選び、
その男とマグわって処女を散らし、夏の終わりまでに性交により巫女が快楽に溺れて
いる事で儀式が成就するというものだ。
この物語は「智咲(ちさき)」と呼ばれる一人の巫女が、選んだ未婚の男に
処女を捧げ、家や河原、祭りで華やぐ露店の裏手と、徐々により刺激的な
状況に快楽を求めていき、最後は行き着く所まで行ってしまう話です。




全部で110枚のCGで構成されていますが、残念ながら褌絵は智咲が処女を散らす
儀式の最初の5ページ分に集中しています。
ただその後の智咲の変化は見応え(読み応え)がありますので、智咲に選ばれた
男の気持ちになれば、なかなか良くできた作品だと思いました。



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