めじめや

  2023年以降の紹介


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2024年2月3日  同人誌(公開順)
 同人誌(年代別)
2024年2月10日  アニメ
2023年11月11日  コミック
2022年2月19日  旧 PCゲーム
2024年2月17日  同人ソフト・CG集 
2023年12月9日  今だけ情報
2023年7月15日  その他色々情報
2024年1月27日  電子書籍
2024年1月20日  ざんねん褌
2022年9月17日  旧 二次元・知識の浅い泉
2019年5月4日  特設ページ


告知

先日DLsiteでは『あなたと作る、DLsiteのジャンル〜DLsite公式ジャンルリクエストキャンペーン〜

2023年秋の陣』にて新しいジャンルの募集をしていました。

そこで当サイトとしては「ふんどし女子」を再度応募しましたが残念ながら今回もダメでした。


興味がある方は下の「プレスリリース」のボタンを押して結果発表を読んで下さい。





        2023年度総括




注意 この文章では以下の点についてご注意願います。


1.文章中に「今年」と書かれている時は2024年を指します。

2.文章中に「昨年」や「去年」と書かれている場合は2023年を指します。


*同人誌

2023年は2022年から徐々にイベントが解禁された効果なのか、久々に同人誌界隈に活気が戻りました。

ふんどし女子が掲載された同人誌の数も、2022年辺りから徐々に戻ってきたようで、女締め屋紹介数で

比較すると、2021年が4冊で、2022年が12冊。

そしてこの文章を書いている時点での2023年に発行されて紹介した数は13冊という結果です。


*アニメ

昨年、ふんどし女子が出てきたアニメといえば、「あやかしトライアングル」「異世界はスマートフォンとともに。2」

それに「Dr.STONE 第3期」というまずまずの結果です。

コロナが収束に向かっていたにも関わらず中国でふたたび集団感染があちこちで起こって、依存するところが

大きいアニメ業界はもろにその洗礼を受けてしまい「あやかしトライアングル」も一度放送が途中で終了し

7月から1話から再度放送するという形になりました。(再放送と呼ぶべきなのか?)

ただそのおかげで、放送上自制する部分に猫キャラが覆い隠していたのが再放送からその範囲が小さくなる

という珍しい現象になり、主人公の褌も若干見られる範囲が広がりました。

その上発売中の「あやかしトライアングル」のDVDとブルーレイでは猫無しモードが付いて、放送中は

ローアングルでは褌が完全に見られなかった部分が眺められるという嬉しい仕様になっています。


*コミック

「あらくさ忍法帖」シリーズが順調に発刊されています。昨年は6巻と7巻が出ました。

コロナが猛威を振るっていた間はアシスタントが休んでしまう等の理由から漫画の掲載が遅れ気味になりましたが、

コミックの方はあまり発売延期を聞きませんでした。ただこちらが本屋に出向かなくなった為に入手自体が

できなかった事に加えて、入手先の本屋が撤退する等の影響で、紹介が少なくなってしまいました。

そんな状況でしたが、新しく永井 豪とダイナミックプロ原作の「柳生裸真剣」というシリーズを発見できました。

現在5巻まで出ていますが、巻を増すごとに褌シーンが少なくなってきたのが残念です。ちなみに5巻は0でした。

なおこの文章を書いている時点では紹介に至っておりません。


*PCゲーム

2023年に発売されてふんどし女子が登場するゲームは私の知る限りありませんでした。

(あれば是非情報を下さい!)

2016年の総括以来書いている「湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜」は、やっぱり全然進んで

いません。

そんな事より2023年には重大な事件が起こりました。なんと当サイト一押しのPC用ゲームメイカーの

ILLUSIONが活動を停止してしまったのです。

もう正規のルートでのソフトの購入はできませんので、特設ページで紹介したソフトをまだ買ってなかった方は、

どこかで見つけたら即入手です!


*同人ソフト

コロナのおかげで同人誌の同人ソフト化が進みました。

仮に紙媒体を入手できなくても、しばらくしたら同人ソフトになる場合が多いです。

それとは別に同人誌にしないでテキスト付きCG集という形で販売するケースも増えています。

あとやはり流行りのAIを利用したCGを集めたCG集が大変多く出ていますが、当サイトでは

手書き優先でしばらく様子見です。


*総括

昨年当サイトは大きな改造が実施されました。

ホームページを作成するソフトが情報過多が原因なのかパンクしてしまい、

その復旧の為に最終的に3つのサイトに分けました。

すでに報告済みの2022年以前と2023年以後のサイトに加えて、

作者名インデックス、知識の浅い泉、履歴と統括、問い合わせ、リンク

それに特設ページを1つにまとめたメインのサイトの3つのサイトです。

紹介するサイトは紹介した年を基準に分離した為に、出版・発行が同じ年でも

別のサイトになるという不便な点もありますが、メンテナンスが楽になったので

当分の間はこの体制を維持していきたいと思います。

なお作者インデックスは、皆様のコレクションを検索する時の参考になれば

幸いです。