めじめや

2018年度総括





*同人誌


今年の同人誌界は「艦隊これくしょん」の衰退が見えてきた事で、

ふんどし女子的にもその影響が如実に現れました。

去年の総括で神威ちゃんがふんどし女子キャラとして加わった事を

書きましたが、残念ながらそれも短命に終わったようで、今年は

たったの1冊しか入手できなかったという有り様です。

これを書いている時点ではまだ年末のコミケで発売された

同人誌を入手していないし、入荷についても定かではありませんが、

願わくば何冊か入手できたらなと思います。




*アニメ


今年のアニメ界は、例年に比べてふんどし女子キャラが出てくる

アニメが多かったという印象です。

登場が一瞬だったので紹介していませんが、「アンゴルモア元寇合戦記」では

褌を締めた海女さんがでました。

「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」では女性の下着が普通に褌という

世界で大変嬉しく思いました。ただちょっと普通の形式ではなく

かなり変形型でしたが、紐と布の組み合わせという点で、しかも

理に適った仕様でしたので、これも有りかなと、新しい発見です。




*コミック


「JKニンジャまりも忍法帖」が1冊丸々ふんどし女子という事で出ました。

また作品の背景設定上で女性でも褌を締めているというものや、ふんどし女子

キャラが主人公という漫画もあり、ちょっとだけ良かったなという感じです。

ただ同人誌でも同じですが、全体的にふんどし女子キャラが出てくる

作品が描かれなくなってきているような感じがしています。

一方で作品とは関係なく、おまけ的にふんどし女子が巻末や特典イラストに

描かれる事も何度かありましたので、作品中に登場させるのは編集者しだい

と言う事でしょうか?




*PCゲーム


昨年とその前の年の総括に書いた「湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜」は、

やっぱり今年もインストールされたまま全然プレーしなかった一年です。

来年こそは・・・。と書いてみたりしますがダメな予感が・・・。

それはさておき今年は久々に「わるきゅ〜れ」より「プレイ!プレイ!プレイGO!」が

出ましたが、ふんどし女子キャラが出たからというより、むしろ方言女子をレイプ

している感がなかなかの出来という印象でした。まぁそれを目的としたゲームですが、

褌絵が少なくてもこれはこれで良かったと思います。

また年末になってこのサイトを閲覧している方からの情報で「コイカツ!」と言う、

ふんどし女子も作れてしまうシミュレーションゲームを購入できたのは幸いでした。

このソフトは今後もパワーアップキットが出るようなので、世界が広がる、登場キャラが

増える事で様々な遊び方が可能な事から、当サイトでも特設ページを設けてしまいました。




*同人ソフト


こんな言い方は良くないと思いますが、同人誌とコミックの入手が減っていくのに

反比例した形で同人ソフトやCG集の紹介が増えてしまいました。

一般的に同人ソフトはダウンロード可能なので、慌てて紹介する必要が無い為、

紙媒体が優先されてきた訳です。とは言えあまりに古い物を今更出してもなぁと

悩む事が最近多くなりました。

そんな同人ソフトですが、「まよふん」が製作・販売しているCG漫画は、今年

紹介が大変多かったという印象です。私自身が絵柄が好きというのもありますが、

新作が次々と出るので助かりました。




*今だけ情報


今年もコミックに時々ふんどし女子のイラストカードが付く事がありましたが

一般誌に掲載された異世界物の漫画は狙い目でした。

コミックのところで触れましたが、潜在的には漫画家も褌を描く気は

あるけど諸般の事情とか世間受けしそうでない等の理由から止められて

しまうのかもと勘繰りたくなります。

それからここ何年か前から急激に成年向けの雑誌が増えましたが、

その結果すべてにアンテナを張れないという事情から、逆に見落とす作品が多い

という感じです。いや、単に見落としならコミックの方で今後期待できますが、

そもそも論で雑誌の掲載段階で、ふんどし女子が描かれないという可能性も

ありますので先行き心配になります。




*電子書籍


「くのいち椿・珍法帖+」「忍びのオツトメ」等、かつて単発で出ていた漫画の

集合やコミックが電子書籍化された事で、一冊丸々ふんどし女子

というコミックが2冊も出ました。

両者に共通しているのは、どちらもくノ一物だった事です。

主人公が褌を締めたくノ一なら当然の事になりますが、

電子書籍化される際の元ネタ、つまり紙媒体での作品が減って

いるので、古い作品頼りというのが悲しい現実です。




*総括


今年は3万アクセスを超えてサイトとしては嬉しいのですが、コミックや同人誌等

での紙媒体レベルで、ふんどし女子が描かれなくなってきてる感があり、ネタの

収集に苦慮した一年です。

やはり世間に受け入れられ易い設定でないと敬遠されてしまうのかなと思います。

実際コミックにも書いた「JKニンジャまりも忍法帖」はご存じの通りくノ一物で

褌が出ても違和感がありません。他の作品でもお祭りなど違和感が無い物ばかりです。

こう考えると5年ほど前にテレビでふんどし女子が話題として取り上げられても

その効果は全然なかったのかなぁと思ってしまいます。

過去の作品では時々あった、普通に女子高生が褌を締めて登校したっていい

じゃないかと、ネタに困ればブツブツ言ってた一年でした。

そんな一年でしたが、ふんどし女子を扱うサイトとしては嬉しい情報が二つ

ありました。

その一つは、時々漫画で見かけた六尺褌のようにも見える越中褌に、ちゃんと

「六越褌(ろっこしふんどし)」、別名「割褌」という名前があって、その締め方

(構造)まで判った事です。

たぶんこのサイトを見ている人の中には「そんなの知ってたぞ!」と思われた

方もいると思います。

が、恥ずかしながらこれまで3次元の画像や映像では見たことが無かったもので、

実は前々から構造を思案しており、もの凄く複雑な締め方を考えていたのですが

意外と簡単な構造に驚きました。あまりに単純すぎて考えが及びませんでした。

そして二つ目は今年最後になって当サイトの閲覧者からの情報で、ふんどし女子が

作れてしまうPCゲームの「コイカツ!」が入手できた事は、救いです。

ただ「ネタに困ったらゲームの画像で繋ぐつもりだろぅ・・・。」と皆さんに

思われては、情報を提供して下さった方にも申し訳ありませんので、なんとか

2019年以降も今まで通り、いや可能なら今まで以上に情報を提供して

行きたいなと思っております。