めじめや

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌3  



   作者 KAKERU

  出版社 秋田書店

初版年月日 2018/12/01

 全作品数 6

該当作品数 1

  占有率 C

  満足度 B

 お薦め度 B

異世界に転移した主人公の栗結大輔が、クリーチャーと呼ばれる独特の進化を
遂げた知性生物達の調査報告をする話です。



第13話「魔法使いの不思議なお家」

栗結大輔はレッドキャップと呼ばれる足首から先が
異様に長く先端が馬のヒズメのようになっている種族を
まぐわいながら生態調査するのだった。
レッドキャップは走るのが速い半面歩くのが苦手な
種族で人間を駆逐すべく活動するのだが、昼間は
視力が弱いので簡単に人間にやられてしまうのだ。
だが栗結大輔は精霊様という立場に祭り上げられて
しまいクリーチャーの娘達を好き放題できて(調査の
し放題できて)しまうのだ。



各話の内容が調査報告的な表現なので、もしかすると
「つまらない!」と感じるかもしれません。
また褌絵がワンカットしかないのでコミックのお薦め度は
Cレベルになるところですが、表紙絵と
おまけのイラスト集にも褌が出てくるのでBにしました。




なお内容は調査報告という形ではありますが、SEXを伴う生態(性態?)報告で、絶対これは
成年コミックだろうというレベルの表現ばかりです。
それにもかかわらず、大本の掲載媒体が秋田書店という大手が運営する漫画サイトという事で
なんと成年コミック売り場ではなく一般向けコミックのコーナーで売られていましたので、購入の
際には注意してください。