めじめや




エモーション・クリエイターズ



すでに当ホームページで紹介してある「コイカツ!」を販売しているILLUSIONから
3DキャラによるHゲームを自分で作ってしまえるソフトが出たので紹介します。

と言っても、そこは二次元ふんどし女子を紹介する当サイトです。
このソフトで勿論ふんどし女子が作れるから紹介しました。
なおここでは簡単な解説をして、詳細はまた特設ページで行いたいと思います。

さて「3Dキャラによる」と書きましたが、自分は3Dグラフィックソフトを持って
いないから無理だとか、キャラ作りの才能が無いから諦めるというのは無しですよ。
なんと、製品には最初からこのソフトのオリジナルキャラ数体に、さらに下図のように
あの「コイカツ!」の標準キャラがインストールされているので、すぐに学園物の
Hアドベンチャーゲームが作れてしまうのです。



しかも下図の一番下のボタンで、既に「コイカツ!」で作ったキャラがあれば
コピーして追加することもできてしまうのです。



下図の場合は特設ページの「コイカツ!」で「男の娘を作ってみた」のキャラを
複製して利用する場合です。
「コイカツキャラメイクのキャラフォルダを開く」ボタンと「エモーションクリエイターズ
キャラメイクのキャラフォルダを開く」ボタンを押して、さらにそれぞれの「male」
フォルダーを開き、コイカツ側から複製するキャラデータを選択します。
この時普通に移動させてしまったら、元のデータがコイカツのフォルダー
から消えてしまうので、必ずコピーにより複製します。




で、二次元ふんどし女子的には、登場させる女の子には褌を締めさせてみたいと
思うのは当然の事。
このソフトでは「コイカツ!」同様に越中と六尺の二種類が用意されていて、
キャラメイク時の操作も下図のように「コイカツ!」とそっくりです。



ただ前から見ると越中で、背中側に六尺褌のような結び目がある点は
「コイカツ!」と同じ奇妙な褌になっているので気になります。
そしてショーツから「ふんどし」のアイコンを選び、オプションのチェックを外すと六尺に
なる点も「コイカツ!」とおなじで、やはり背中側に結び目が無くなり褌パンツに
なってしまうのが残念です。


さて3DCGソフトでキャラを多少なりとも作った事のある方なら、必ず経験したであろう、
ボーン(骨や間接)の設定とそれを使って理想のポーズを取らせる事の難しさも、
最初からこのソフトには下図のようにポーズが豊富に用意されているので問題
ありません。
しかもHゲームを作るのが前提ですから、用意されているポーズには男女二人の
からみポーズもあります。下図では赤は女性、青は男性、赤と青はSEX中の
ポーズになります。



さらにそこから下図のように手足のポイントを移動させて自分でポーズを変えられる
仕様になっていますので、例えば壁ドンなんかもすぐに作れます。




3DCGソフトによるキャラクターの問題はクリアできたとしても、ゲームにするには
キャラに合った背景も重要な要素ですよね。
もちろんこのソフトでは下図のように3Dデータとして豊富に用意されています。
おそらく「コイカツ!」の為に作られたデータだと思われますが、「コイカツ!」が
3Dシミュレーションゲームだった為、このソフトでも背景として配置する時は自由に
視点を変えて置く事ができます。つまり背景を何枚も描かなくても配置する時に
視点を変えて背景登録していくだけでOKです。
また追加パーツも豊富に用意されているので、ベースが同じなのに全く異なる
背景も作れるようになっています。




キャラも背景も揃ったのでいざゲームにしようと思ったらBGMも付けたいし、
プロクラム又はスクリプトによるシナリオ制御が製作の前に立ちはだかります。
そこでこのソフトではBGMはある程度雰囲気に則した物が用意されています。
一方のシナリオ制御は下図のようにビジュアル的に配置していく仕様なので、
改めてプログムを習ったりスクリプトの勉強は必要ありません。



このソフトでは背景毎にパートというパーツを並べて行くだけでゲームが作られます。
一つのパートには背景CGや登場キャラ、BGM、それに台詞などを設定します。
またパートはADVパートとHパートに分かれていますが、ADVパートは静止画で、
Hパートはアニメーションが可能な3DCGになっていて、Hパートではさらに行為中に
視点を変えられる仕様になっています。
そして上図で注目してほしいのは、左の端の「開始」の次にあるパートが二股に
分かれている点です。
これは選択肢が設定できる事を意味していて、そこからシナリオを分岐できます。
この選択肢は会話調で選択肢を表現しますから、わざわざ選択肢用のボタンや
ウインドウが開いて、興を損なうような無粋な仕様ではありません。
例えば会話調なら「あなた、お帰りなさい。」の次に、「お風呂にしますぅ?」
「それとも食事にしますぅ?」というような感じで会話の流れの最後にメッセージと
同じように出てきます。そして選択時はメッセージを直接クリックします。

下図はADVパートの静止画で、このようにメッセージは漫画のような表現も可能です。
また縦横自由に表示できますし、表示枠はこのような雲型以外にも色々用意されて
いるので、固いイメージのゲームにするのもお気軽極楽なイメージにするのも
クリエーター次第です。






さてここまでが大まかな「エモーション・クリエイターズ」の説明ですが、最後に
購入に当たって注意すべき点が2つあります。

その一つ目は、作ったゲームを同人ソフトのように一般の人に遊んでもらう事は
できません。作ったゲームはILLUSIONの専用サイトにアップロードして「エモーション・
クリエイターズ」を買った人の中で自由にダウンロードして遊ぶ仕様です。

二つ目は、外部データのインポート機能がありません。一般的な3DCG作成ソフトの
データを取り込む機能が無いので、作れるジャンルはこのソフトのパーツを組み合わせて
できた世界という事で、主に現代の学園物という事になります。

だから例えば未来の宇宙を舞台にした学園物も無理ポイ(背景やシナリオ次第では
可能ですがかなり苦労しそう・・・)ですし、戦国時代を舞台にしたふんどし女子には
定番のくノ一凌辱拷問物も無理です。
また大草原を舞台にした原始人を主人公にしたようなバイオレンスな話も衣装や
背景が無いので無理です。
まぁポーズが豊富な点から、将来的に宇宙船とかステーション、それにお城や草原の
データがあればすぐにでも実現できるという手応えが、ちょっと触ってみてありました。
まだ基本システムが出たばかりなので、今後どのようなデータが出てくるのか
今から楽しみです。




詳しい商品説明は以下のホームページを参照してください。