めじめや

みなみけ  



「みなみけ」は、桜場コハル原作のマンガで何度かアニメ化されています。
話の内容は極々平凡な南家の3姉妹の日常を描いているだけなのですが、姉妹に関わる人々との
ほんの小さな誤解とか真面目過ぎるやり取り等、とても面白く作られています。


主な登場人物
南家は、長女で母親的存在の南春香(みなみはるか)、次女で何かと問題を起こす南夏奈(みなみかな)、
そして三女でちょっと冷めた小学生の南千秋(みなみちあき)の3姉妹が物語の中心になっています。

実は三姉妹に何かと深く関わる親戚でもなんでも無い別の南家が存在しています。
こちらは三姉妹の南家とは違って、長男の南ハルオ(みなみハルオ)、次男の南ナツキ(みなみナツキ)、
三男の南アキラ(みなみアキラ)、それに末っ子で女の子の南冬馬(みなみとうま)の4人兄弟(妹)です。
特にトウマはボク子で、訳あって特定の相手に性別を隠しています。

それから南千秋のクラスメートにマコト君という男の子がいるのですが、この少年は南春香に
一目惚れしてしまいます。
ところが春香を慕っている千秋にはそれが面白くなく彼を出禁にしてしまいます。
そこで南夏奈の提案で男の娘に変身してマコちゃんとして再び南家に出入りできるようになりました。
ただ、そうこうしている内に彼は男の娘として目覚めてしまうのです。


ふんどし女子的には、あまりに平凡な話ばかりなので、関係無さそうですが、同人誌的にはボク子のトウマや
男の娘に目覚めたマコちゃんは褌を締めてもおかしくないキャラです。

同人誌
みなみけ