めじめや

鬼滅の刃  


鬼滅の刃(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴によって2019年末時点で週刊少年ジャンプに連載中の漫画で、
従来の読者ファンに加えて、アニメ化されるやいなや、圧倒的な戦闘描写と鬼になってしまった妹に対する
主人公のぶれない愛情に魅了されたアニメファンを巻き込み、コミックの発行部数で2019年最大の話題
となった作品です。

作品の舞台は大正時代。鬼によって妹一人を残して家族全員皆殺しにあってしまった主人公の竈門炭治郎
(かまどたんじろう)が、鬼化した妹の竈門禰豆子(かまどねずこ)を人間に戻す方法を探すために戦う話です。
その為に先ず彼は鬼を専門に滅するために組織された「鬼殺隊」に入隊するが、そこは厳しい選抜試験に
合格したと謂えども女性隊員に簡単に負けてしまう程の精鋭で構成された部隊であった。
通常鬼または鬼化した者は人の血で活力を得るのであるが、禰豆子は睡眠で代替して、なおかつ人を襲わ
ないどころか炭治郎を助けて鬼と戦う、頼もしいパートナーである。
ただ鬼は日の光を浴びると消滅してしまうので、禰豆子も夜しか起きられず、また強い分だけ体力の消耗も
激しいので昼間は炭治郎の担ぐ箱の中で小さくなって寝ている。

さてふんどし女子的にこの作品を見ると、時代は大正で、鬼関連以外はトンデモ科学(たとえばパンティや
ブラジャーを着けた女性が出てくる等、科学的な技術と生活様式の間に矛盾があっても無視する設定)が
出てこない為に、女性はノーパンが常識(着物の中は腰巻き)かもしくは男性と同じ褌を締めるしか無い事に
なります。
鬼殺隊や対する鬼達には女性も多数登場しますが前述の通りかなりの手練れなので激しい運動を強い
られます。
一方で女性の衣装は着物か鬼殺隊の制服の下はズボンなので、実際のところは褌かノーパンかは想像の
域を越えられませんが、褌を締めている可能性も十分あります。このあたりのことは大正時代の女性の下着に
関する意識について大変興味深い記事を見つけましたので是非一読してみてください。
                    ↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191216-00019520-bunshun-soci&p=1




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